ANUについて

「ANU」アヌーとは?西アフリカ地域で使用されている「ハウサ語」と言う言語で、

「Annuh Zaafi(アヌーザーフィ)」という言葉があります。「温かい手」と言う意味です。

温かい手で出来ることは無限大。

手は人を温めて、施し、治し、製作し、創造し、癒す。

そういった思いからANU(手)と名付けました。

 

「海外の癒し療法」と言うと アジアではタイのタイ古式マッサージ、インドネシアのジャムー、インド・スリランカのアユールベーダ、フィリピンのヒロット、中国の足つぼなど、欧米では、アメリカのエサレン、スウェーデンのスウェディッシュ、フランスなどのアロマテラピーなど数多くの昔ながらの伝統療法、その国・地域の治療法が行われていました。

伝統療法は、今のように科学に力に頼らず、自然の恵みから織りなされる昔ながらのものなのです。

たまたまですが、海外の友人と出会い、長きに共に過ごすうちに、ホントに日常生活に民間療法が行われ、彼らは自分たちの伝統を信じ、守っているのを見てきました。

私共はそれらをベースに、日本人に馴染みやすく、本当に良いと思った伝統を取り入れ、できるだけ化学薬品を使わず、西洋医学に頼らないセラピーで、自己治癒力を高めたい、自然に近いところで、長く健やかに、身も心も元気であり続けたい思いをお客様に伝えていきたいと思っています。

人それぞれ、悩みも気になることも、疲れ方も違います。

マニュアル通りではない、お客様お一人お一人に合わせたケアを心掛けています。

 

そんなANUのこだわりの中身は→こちら

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大阪 枚方市 牧野 よもぎ蒸しとドッグセラピーのリラクゼーションサロン